2013年6月 2日 (日)

あまちゃんとお天気お姉さん

ベタなタイトルですみません。

現在オンエア中の連ドラで高橋が見てるのがこの二つです。
あまちゃん…朝のテレビ小説を見るのなんて久しぶりですが…宮藤官九郎さんの脚本ってことで見たところ…いやぁ、ハマった…っす。
マニアではないのですが宮藤作品は「タイガー&ドラゴン」で注目しました。破天荒な落語ドラマでしたがちゃんとその会に演じる落語がストーリーと重なってて…
脚本、上手い!
と、感心、また、遊び心いっぱいな言葉のチョイスもなかなか…台詞の掛け合いは流石舞台出身と思いました。
結構シリアスからえげつないのまで書いていますが…(現在公開中の映画、作、監督なのかな「中学生円山」なんて、基本設定自体がえげつない)…それがNHKで何処まで攻めるのかと思ったら、結構攻めてるし、それを映像化しちゃうNHKスタッフ陣もなかなか攻めてます。
何と言っても高橋の永遠のアイドル「小泉今日子様」がアイドルに憧れていたという設定で松田聖子を語るなんてそれだけで凄いドラマ…また、クラッシュギャルズじゃなくてジャガー横田って言うチョイスもクドカンの遊び心感じます。
この前なんか、トシちゃんのそっくりさんとキョンキョンのツーショットで終わってみたり…まだまだ仕掛けてきますね…。
また、ヒロインの子もまさにぴったりで可愛いし…今後も楽しみです。
ただ、今後震災も描くようなのでただ、腹抱えて笑うドラマでは無いようですね…。
そして「お天気お姉さん」…これ、ヒットですよ。とことん無表情の武井咲ちゃん、これになれるとCMで笑ってるの見ると逆に違和感だったりして…また、佐々木蔵之介さんや檀蜜さんなどの脇役陣もいい味出して…若干シリーズ化の予感も感じます。
まあ、後、何となくテイクファイブはなぞってるけど…ラスト・シンデレラがジワジワ来てるらしいですが…さすが篠原涼子さん、持ってきますね…自分の憧れの舞台人市村正親さん夫人だけあります…。
まあ、結局今年後半の相棒の新シリーズを首を長くして待ってしまう高橋なのですが…相棒の再放送は見てて安定感ありますね!

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2012年11月30日 (金)

いきなり!!

いきなり!黄金伝説…
AKB48の河西智美ちゃんがリタイアして話題になった1ヶ月10,000円生活…

平成ノブシコブシの吉村と経済学者森永卓郎さんの一騎打ちとなりましたが…。

今までのパターンだと野宿したり無茶したりするお笑い芸人が勝つ感じでしたが…終わってみれば森永卓郎さんの完勝、しかも、カロリーベースで言うと全くのノーストレスじゃなかったんじゃないですか?味の良し悪しは別として…。

残り数日、光熱費勝負の時、吉村が0と想定して電卓で叩いて日々の光熱費をコントロール…。

正直思いました…どんぶり勘定はいけないんだ…。

自分はMr.どんぶり勘定…って感じで…宵越しの銭は持たねぇ!って時代もありましたし…。

変な話、無いから余計どんぶり勘定になるんですよね…。

見ながらちょっと反省…。

でも、逆説的ですが、自分がもの凄いお金持ちだったら逆に節約して、経費とか細かく付けるような気もします。金持ちほどケチだったりするじゃないですか??

誰か、試してみません??

まあ、いつかそうなるように地道に進んで行きましょう!

って、ことでクラシックバレエグループTEAMGOTO、渋谷オープンクラス、南栗橋バレエスクール、多摩バレエスクールで一緒にクラシックバレエを学ぶ人を随時募集しています。日本一敷居の低いクラシックバレエのお教室と自負しております。舞台出演のチャンスもございますよ!

そして、
2013年1月20日(日)TEAMGOTO チャレンジミニバレエコンサート 武蔵野公会堂

2013年3月31日(日)南栗橋バレエスクール 第6回バレエパフォーマンス イリスホール

よろしくお願いいたします

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2010年12月 5日 (日)

ヤマト…

去る12月2日、南栗橋バレエスクールの午前中のクラスを終え、その足で、

SPACE BATTLESHIP ヤマト

を、見に行ってきました。

ネット上では賛否両論が白熱していますが…。

ちなみに年はバレますが、私、ヤマト世代ど真ん中でございます。

むしろ、大人になってから、いろんな矛盾や突っ込みどころに気づきましたが、子供の頃は本当に一生懸命応援して、感動して泣きました。

果たして…

もちろん、細かい事はここで書く訳にはいきません。まだ見てない人にネタバレしては申し訳ないですから…。

結構楽しめました…ただ、最初のアニメがいわば人類滅亡までの365日のカウントダウンと言う、いわば大河ドラマ的な作品だったのでそれを2時間でやっちゃうととにかくスラスラと航海が進んでしまうのが…。

アンチキムタクからはケチョンケチョン言われてますが、キムタクの古代進もちゃんと古代していたと思います。

何と言っても一押しは柳葉敏郎さんの真田役、これは、アニメから飛び出してきたみたいでした、本人も相当入れ込んでの演技だったようです。

それに、宮川泰さんのメロディー、宇宙の映像のバックにあれがアレンジされてかかるとそれだけで胸がいっぱいになります。

エンディングがスティーブン・タイラーなので、アルマゲドンと比較されがちでしたが、エンディングは

真っ赤なスカーフ2010 

で、お願いしたかった…なんてね…。

今年は、あんまり映画を見に行けませんでした…アバターだけか…次は、相棒Ⅱ…これは外せません。

あ、それと、予告編で見た「あしたのジョー」実写化、丹下段平役の香川照之さんと力石徹役の伊勢谷友介さんのクオリティが高すぎる…香川さんは芸能界屈指のボクシング通らしいですから、いいキャストかも知れません。

あとは、山ピー次第かな??

白木ジム会長の津川雅彦さんはぴったり!白木葉子役の香里奈さんがちょっと気になるなぁ…。

これも見なきゃかな…??

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2008年11月 5日 (水)

真打ち登場!

高橋@栗橋の夜…。
 
 
生徒たちの頑張りは微笑ましいです…もちろんまだまだなんだけど、着実に力をつけてるのがすごく分かるので…まあ、手前味噌ですが、うちの生徒は良いっすよ!

っで9時くらいに生徒帰ってから自分タイム…大好きな相棒が野球が延びたおかげで頭からじっくり見れました!(いつも録画ですからね…。)

いやぁ…相棒は…良いですよね…。

そして木曜日は「おみやさん」…
 
 
1時間ものの刑事ドラマやサスペンスが壊滅状態の中、ひたすら突き進むテレビ朝日の水曜日9時と木曜日8時枠!

京都迷宮案内や科捜研の女、京都地検の女など…シリーズもの連発…。
 
 
中でも高橋の大好きな「相棒」…そして「おみやさん」が今シーズン、同時期にオンエアです。
 
 
水谷豊さん大好きはずっとブログでも言ってますが、渡瀬恒彦さんもかなり好きなんですよ…なんていうか、優しさの中に男の色気がある感じ、かなぁ…若いときはかなりとんがったワイルドな役も多かったけど、今は角が取れた感じですね…それは水谷豊さんも同じですね…。
 
 
で、相棒とおみやさん、共通点がありますね…両方とも捜査権限はない…けど、ほんのちょっとのヒントで大きな事件を解決してしまう…大きな違いは、クールで冷静沈着な右京さんと人情味あふれるおみやさん…。
 
 
いつもいってるんですが、この2人が居たら、日本の未解決犯罪、全部解決しちゃうでしょうね…。
 
 
水谷さん、渡瀬さんの演ずるほかのキャラクターも大好きです!

水谷さんはやっぱある意味自分の人生に大きな影響を与えた「熱中時代」、渡瀬さんは「セーラー服と機関銃」…最高っすよ!
 
 
あ、敦煌の渡瀬さんはちょっと…。
 
 
久々にテレビヲタネタ、してみました!

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2008年5月31日 (土)

超ビックリ!

ぶらり途中下車の旅、えなりかずき君がナレーションしてる!!

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2008年1月29日 (火)

天河伝説殺人事件

昨日は、帰宅が7時過ぎと早く、夕食を作って(これは肉体改造日記にアップ予定!)食べたあと、録画しておいた「天河伝説殺人事件」を見ました。

「天河伝説殺人事件」は内田康夫氏の人気小説「浅見光彦シリーズ」の代表作で、1991年には榎木孝明さん主演で、映画化されています。TBSでも辰巳琢郎さん主演で映像化されてると思います。

さて今回は中村俊介さん主演のシリーズが3週連続で「浅見伝説三部作」として放映された3作品目です。

傑作とも言われる作品ですが、今回は…唐十郎さんの演技に驚かされました。作、演出家としての印象が強いのですが、役者としても活動してるんですよね…実は、昔劇団にいた頃、更衣室で着替えていたら、いきなりドアが開き社長が「ここが更衣室だ!」と劇団内を案内して回っていた相手が唐十郎さんでした。

作品全体のイメージは…正直、もっと面白かったような…いろんな事しながら見ていたので、もっとちゃんと見ないといけないかな…??とも思いますが…また見直したいし、原作も読み直そうかと…。

浅見光彦シリーズは、好きで原作もたくさん読んでいますが、同じく良く読む横山秀夫さんや、この頃読むようになった宮部みゆきさんに比べると、気軽でエンターテイメント性が強いかと思います。全体構成を考えずに書き出すそうで、途中で事件が予定と違う方に向かうことがあると本人が、書いてあるのを見たことがありますが、たしかに、最初に重要人物かな、って人が、すっかりいなくなったり、あと、解決が曖昧だったり、犯人の自殺で事件を解決することが多く、真相は浅見光彦の胸の奥にしまい込むものがあったり…そう言う部分が好みが分かれるかも知れませんが、長距離ので電車移動の共には最適かと…横山秀夫さんは読んでると胃が痛くなりますからね…。

明日は母の手術の付きそいをしないといけません、まあ、命に別状のあるモノじゃないけど…待ち時間を推理小説で過ごそうかと思います。

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2006年9月29日 (金)

いやあ…

高橋がはまり続けた「美しい罠」65話が終わりました。

あれだけ敵味方が目まぐるしく代わり騙し騙されだったけど、最終話だけは、昼メロでしたね。

まあ、あんな結末も良いかな…ほっとするね…誰かが勝者で終わる必要もないからね…。

原作の「わらの女」は槐役の男性(原作では初老の男性)の一人勝ちで、類子に当たる女性は無実の罪で投獄され、絶望のうちに自ら命を絶つんだけど…今回の脚本家が、それに疑問を持ったって言うのは凄く同意見でした。

しかし、最初凄いイヤな女で登場していたレイさんが凄く良い存在感だったのが良かったです。剣幸さんって、宝塚の男役で凄く良い味出していたんですよね、宝塚嫌いの高橋が言うんだから間違いないです。やっぱ、動く良いオーラを出していました。

いやあ、これだけはまったのは久しぶりだね…。

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2006年6月20日 (火)

ダビンチコード総括

一気に3冊読んだダビンチコード、まあ、映画を見てストーリーが分かってるから凄いスピードで読めたと思うけど、まあ、引き込まれる部分もありました。

映画について、よく言うと「全作を再現」悪く言うと「原作をなぞっただけ」みたいな言われ方をしていますが、まず、その通りでした。やはり映画の方が時間が限られている分、はしょってしまうところが多かったです。原作を読んで丁寧な描写で納得、の部分は多かったです。

逆に、絵画、建物などが、重要な作品ではあるので、映像の方が、わかりやすいと思いました。

一番思ったことは、映画だとどうしても善と悪、みたいな分け方をした方がわかりやすいと言うことも有りますが、原作では、何故犯罪を犯さざるを得なかったのかが、細かく描写されていて人間ドラマに厚みがありました。

ネタばらしをしてはいけないので、ストーリーについては書けないのですが、インテリ思考の娯楽サスペンスとしては世界のベストセラーになった理由は分かります。

…もう一度、映画みてみようかな?…DVD待とうかな??

さて次はなんの映画を見ようかな?インサイドマン、ウルトラバイオレット、トリック2、嫌われ松子の一生、タイヨウの歌あたりが候補かな?Mi3も待ち遠しいな…。

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2006年6月 2日 (金)

ダビンチコード

良い意味でも悪い意味でも評判の「ダビンチコード」見てきました。

さすが平日の午前中の幸手、話題作でもゆったり見ることが出来ました。

はたして中身は…。

まあ、楽しめましたよ、予備知識がないと分からないという意見が多かったですが、高橋的には以前いた劇団で、イエス・キリストを人間として描き、マグダラのマリアとユダの二つの愛の形を描いた作品がありましたから、そのあたりの予備知識がありました。それに、宗教や、歴史を斜めから見るの大好きだから、基本的な設定は楽しかったです。
…ただ、サスペンスとしては、途中、善と悪とが入れ違ったり面白かったけど、最終的には「土曜ワイド劇場」チックでした…。

これから見る人に悪いのでネタ晴らしはしませんが、一見の価値はありますよ!

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